健康経営に取り組み始めると、多くの企業が同じ壁にぶつかります。
「何から取り組めばいいのか分からない」
「今の取り組みが本当に効果があるのか分からない」
「社員の健康課題が見えてこない」
健康経営は、「何か健康施策をやること」が目的ではありません。会社の健康課題を把握し、その課題に合った施策を考え、改善を繰り返していくことが大切です。しかし、その出発点となる「現状把握」が意外と難しいのです。
企業ストレッチでは、その第一歩として生活習慣アンケートをご提案しています。
社員一人ひとりの生活習慣を分析することで、会社全体の健康課題を見える化し、健康経営の方針づくりにつなげるサービスです。
健康診断だけでは原因は分からない
多くの企業では、毎年健康診断を実施しています。健康診断は社員の健康状態を知るために欠かせないものです。
血圧、血糖値、コレステロール、BMI、肝機能。これらの数値から、現在の健康状態を確認できます。
しかし、健康診断で分かるのはリスクのみであり、結果です。
血圧が高い社員が多い事は分かっても、
「なぜ血圧が高くなったのか。」「なぜ体重が増えたのか。」「なぜ生活習慣病のリスクが高いのか。」
そこまでは分かりません。健康状態を改善するためには、原因となる生活習慣を知る必要があります。
また、健康課題は働き方によっても出やすさが違います。
外勤が多ければ、外食が多くなることもあるでしょうし、
デスクワーク業務が多ければ運動不足や腰痛、体力低下などに悩むケースもあります。
睡眠不足なのか。運動不足なのか。食生活なのか。ストレスなのか。
これらが見えなければ、効果的な健康施策を考えることは難しくなります。

会社全体の生活習慣は意外と見えていない
健康経営では、「会社全体の傾向」を知ることも重要です。たとえば、
睡眠不足の社員が多い
運動不足の社員が多い
朝食を食べない社員が多い
ストレスを抱えている社員が多い
このような特徴が分かれば、会社として優先的に取り組むテーマが見えてきます。
しかし、社員一人ひとりへ聞かなければ、その実態は分かりません。
「何となく忙しそう。」「最近疲れている人が多い気がする。」
こうした感覚だけでは、健康経営の方針は立てられないのです。
事業所カルテだけでは分からないこともある
協会けんぽへ加入している企業であれば、事業所カルテを活用する方法もあります。
事業所カルテでは、会社全体の健康リスクや、同業他社との比較などを確認できます。
健康経営を進める上で、とても参考になる資料です。ただし、協会けんぽの場合は一定規模(50名以上)の事業所が対象となります。社員数が少ない企業では利用できない場合もあります。
また、事業所カルテがあっても、社員一人ひとりの生活習慣までは分かりません。
「なぜこの結果になったのか。」という原因を知るためには、別の視点が必要になります。
だからこそ、生活習慣アンケートによる分析が健康経営の土台になります。
会社全体の特徴を把握し、優先順位を整理することで、無理なく、効果的な健康施策を考えられるようになります。
生活習慣アンケートで分かること
企業ストレッチの生活習慣アンケートでは、単純に「健康ですか?」と聞くだけではありません。
睡眠、食生活、運動習慣。ストレス。生活リズム。働き方などを総合的に確認し、会社全体の傾向を分析します。
すると、
「運動不足が目立つ会社」「睡眠時間が不足している社員が多い会社」「ストレスが高い部署」
など、これまで見えていなかった課題が見えてきます。
加えて、当アンケートでは
「これから働くうえでアンケート外でも気になる事はありますか?」
など、オープンクエスチョンも導入しております。
それにより、社員様が本当に何を不安に思っており、何を改善する必要があるのかも吸い上げやすくなっております。
健康経営では、何となく取り組むより、課題を明確にしてから取り組む方が成果につながります。
そのための第一歩が、このアンケートです。
企業ストレッチ|生活習慣簡易診断
https://kenko-stretch.com/lifestyle-check/
デモページはこちら。会社の健康課題から改善案まで入ったページを見られます。
https://script.google.com/macros/s/AKfycbzYb22D4Cg6-W-i6NXeoAI7oAlZ9OUuRJdDzENjNalForck93wfxcRbHRE5BoRGUOSA/exec?demo=1

プレゼンティーイズムによる損失額も試算
健康経営では、「プレゼンティーイズム」という言葉がよく使われます。
これは、出勤はしているものの、腰痛や肩こり、睡眠不足、ストレス、体調不良などによって、本来のパフォーマンスを発揮できていない状態のことです。
実は、企業が抱える健康関連コストの多くは、休職や欠勤よりも、このプレゼンティーイズムによる生産性低下だと言われています。生活習慣アンケートでは、会社全体の結果から、
プレゼンティーイズムによる推定損失額と、改善した場合の効果も試算します。
会社平均で業務生産性平均は80%(400万円の損失)→1%改善に81%になると40万円損失が改善します
など。
「健康づくりは大切。」という感覚ではなく、経営の視点から、どの程度の影響があるのかを数字で確認できます。
【理学療法士が警鐘】集中力低下は生産性を削ぐ「サイレントキラー」!中小企業が今すぐ対策すべき損失額と改善戦略
https://kenko-stretch.com/sme-productivity-loss/
グラフで健康状態を見える化
結果は文章だけではありません。会社全体の健康状態を、グラフで分かりやすく可視化します。
睡眠、運動、食事、ストレス。それぞれの状況を一覧で確認できるため、担当者だけでなく、経営者や管理職にも共有しやすくなります。
「何となく健康づくりをする」ではなく、「今、この項目を優先して改善しよう」という判断ができるようになります。
優先順位が分かるから施策を考えやすい
健康経営で悩みやすいのが、「結局、何から始めればいいの?」ということです。
睡眠でしょうか。運動でしょうか。食事でしょうか。メンタルヘルスでしょうか。
会社によって正解は異なります。
生活習慣アンケートでは、分析結果をもとに、今の会社が優先的に取り組むべき課題を整理します。
さらに、その課題を放置した場合に考えられる経営リスクについてもお伝えしております。例えば、
睡眠不足が多ければ、集中力低下、事故やミスの増加、生産性の低下、それに伴う離職リスク
などが考えられます。
このように、健康課題を経営課題として整理できることも大きな特徴です。
担当者によるアドバイスと面談もセット
アンケートを実施して終わりではありません。結果を確認したうえで、担当者が分析内容をご説明し、会社に合った改善方法をご提案します。
さらに、面談の時間も設けています。健康経営担当者の方からは、
「この結果をどう活かせばいいですか?」「来年度は何を優先すればいいですか?」「健康経営優良法人認定にもつながりますか?」といったご相談をいただくことも少なくありません。
数字だけでは分からない部分も、一緒に整理しながら進められるため、健康経営が初めての企業でも安心してご利用いただけます。

健康経営は「現状を知ること」から始まる
健康経営を成功させるために最も大切なのは、現状を知ることです。
社員の健康状態、生活習慣、会社全体の特徴、優先順位。これらが見えることで、健康経営の方針は自然と決まっていきます。
「何となく取り組む健康経営」から、「根拠を持って進める健康経営」へ。
生活習慣アンケートは、その第一歩になるサービスです。まずは自社の健康課題を知ることから始めてみませんか。
企業ストレッチ|生活習慣簡易診断
https://kenko-stretch.com/lifestyle-check/
デモページはこちら。会社の健康課題から改善案まで入ったページを見られます。
https://script.google.com/macros/s/AKfycbzYb22D4Cg6-W-i6NXeoAI7oAlZ9OUuRJdDzENjNalForck93wfxcRbHRE5BoRGUOSA/exec?demo=1
参考リンク
- 企業ストレッチ|生活習慣アンケート
https://kenko-stretch.com/menu/lifestyle-survey/
企業ストレッチとは
大阪府松原市を拠点にする企業ストレッチは、
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ヘルスケア研修・体操教室・コンディショニングサポートなどの運動プログラムから、
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